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オオヒラ(ウスヒラタケ)

2015/08/07
category - オオヒラ
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オオヒラの菌糸瓶の添加量について
LEVIN-G・SP=LEVIN-SP>E-24>LEVIN-G=EXTRA=EXTRA-G=LEVIN

添加量ですが、S6=GT34=HS > LEVIN-G・SP = S3>S8>LEVIN-G
といろいろ聞いてこうなってますが参考までに・・・

北斗のオオヒラブロックに、後添加したことがありますが菌廻しに失敗したり、キノコだらけになったりと・・・
タンパク少量添加でいいような気がします。


1本目から徐々に、添加量を薄くして、幼虫のストレス軽減もいいのではないでしょうか?

失敗例ですが、1本目,北斗自添加、2本目GT34は、ほぼ暴れました。(♀)

自詰めですが、カンタケより簡単です。

プレス機で、800が610g 1400が950gくらいを1プレスで詰めています。
(2本目570g 870g~900g)
オガの粒子は、粗いものから微粒子は、あまり良くないらしいですが、どうなんですかね?
飼育温度ですが?~28℃(16℃も可?)

23℃くらいでキノコが生えるものもあります。
逆に20℃くらでも大丈夫な物もありました。
劣化は、詰め方でも左右され、ロットブレとかでも変わってきます。

冬場は、難しい菌糸だと思います。

基本キノコ生えたらアウトです。
キノコが腐り、雑菌にやられます。
また、雑菌によりキノコが生えやすくなるパターンもあるので
このパターンは、暴れる確率が高い。
                                 
                                      
    

プロフィール

YG1-7 88.4mm

C98 (Cクワ)

Author:C98 (Cクワ)
2014年の10月から能勢YGのブリードを始めました。
少数飼育ですが、頑張ります!

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