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カンタケ

2015/02/16
category - カンタケ
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IMG_0833.jpg
カンタケボトルです。

左が、カンタケ既製ボトル
左から二番目が、S3
その横が自詰めカンタケクリアボトル1500です。
右端が、自詰めカンタケPPです。

光の加減で右が黄色く見えますが白でです。

カンタケの自詰め動画


菌糸詰めを、失敗した瓶は、ボトルとボトルが近く、ボトル表面の温度が上がった瓶で
上手く菌廻しできた瓶は、ボトルとボトルを離して20℃以下で温度を安定させた瓶でした。
理想は、19℃で菌糸廻し、温度が高い場合は、ボトル側面の膜が、厚くなります。
飼育温度は、16℃~28℃ですが、17〜23℃くらいまでが無難です。
23℃くらいから徐々に、膜が、厚くなります。

はじめて、カンタケを詰める場合は、北斗のカンタケが、菌廻ししやすいです。

冬場の管理に最適ですが、デリケートな菌糸なので難しいです。

3ヶ月以上経過したボトルです。
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これは、ビン詰めが、完璧だったものです。
IMG_0949.jpg
上から
IMG_0950.jpg
これは、ボトルがいい状態でも、幼虫が雑菌を噛んでいたもの?
IMG_0951.jpg
詰めて膜が張っていたものは、こうなりやすいです。

低温管理で、キノコに悩まされないので、お勧めです。

お勧めは、GT34→GT900→カンタケ→GT866
カンタケからの交換は、23℃〜
2月〜3月

                                 
                                      
    

プロフィール

YG1-7 88.4mm

C98 (Cクワ)

Author:C98 (Cクワ)
2014年の10月から能勢YGのブリードを始めました。
少数飼育ですが、頑張ります!

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